
週刊新潮に
『食べてはいけないパン』の
実名リストが掲載されました。
気になったので買ってみました。

食べてはいけない!週刊新潮 第4弾 パン ワースト30
何が危険な原因かというと、パンに含まれているトランス脂肪酸です。
原材料に、植物油脂・マーガリン・ショートニング・ファットスプレッドと書いてあったら要注意とのことです。
トランス脂肪酸とは?
植物油脂を変質させる過程で生成される物質のこと。
バターの単価が高いので、その代わりに安価な植物油脂に水素を添加し、酸化しにくい硬化油が作られた。それがマーガリンです。
マーガリンはヘルシーなイメージがありますが、全く違います。
心臓疾患・がん・糖尿病・アルツハイマー・認知症・不妊・前立腺がん・乳がん・うつ病になりやすいという報告があります。
アメリカではH30.6.18から事実上使用禁止
7月には台湾、9月にはカナダでも使用禁止
韓国では、給食に一定以上トランス脂肪酸が含まれていたら、給食会社・栄養士に処罰があります。
世界的に有害物質であるとされているのに、日本ではトランス脂肪酸の表示はおろか、使用の規制すらされていません。
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狂った油 トランス脂肪酸 サラダ油・マーガリン 安い物には訳がある!
トランス脂肪酸って? 普段買っているパンやお菓子や冷凍食品 の成分の表示を見ていますか? 大体の物に、マーガリン・ファットスプレッド・ショートニングが書かれて ...
パン 危険な順位(6月14日号)
① 山崎パン
- スナックスティック 9本入り
② 山崎パン
- シュガーロール 5個入
③ フジパン
- コッペパン~アーモンドクリーム~
④ フジパン
- ふんわりソフトパンケーキ 3個入~玄米ミルククリーム~
⑤ 山崎パン
- アメリカンファッションドーナツ⑸
敷島製パン
- パイ饅頭 5個入
⑥ フジパン
- 牛乳コッペ~抹茶クリーム~
⑦ フジパン
- デニッシュドーナッツ⑷
敷島製パン
- パイ饅頭 5個入
⑧ 山崎パン
- 大きなチョコチップメロンパン
⑨ 山崎パン
- ケーキドーナツ⑷
⑩ 山崎パン
- ずっしりカスタードクリームデニッシュ
- チョコチップスナック 8本入り
⑪ 山崎パン
- ずっしり小倉デニッシュ
- 十勝バターブレッド
- チーズスフレ
敷島製パン
- ふわパン フロマージュ
⑫ 山崎パン
- ホワイトデニッシュショコラ
- デニッシュブレッドマイルド
- 国産小麦のメープルメロンパン
⑬ 山崎パン
- ミニスナックゴールド
敷島製パン
- スナックパンチョコ 8本入り
⑭ 山崎パン
- まるごとバナナ
フジパン
- 黒糖スティック~メープル&マーガリン
- 銀チョコクロワッサン きなこ
敷島製パン
- ロングライフ
- 棒チョコデニッシュ
- シナモンロール
- サンドロール
- ダブル十勝ミルク
⑮ 山崎パン
- 薄皮クリームパン 5個入
引用:週刊新潮 6月14日号
30位まで書いてありますが、危険度はトランス脂肪酸の量の多い順です。

ここに載っていないパンでも、マーガリン・ショートニング・ファットスプレッド・植物油脂と書いてあればトランス脂肪酸は入っています。
原材料をよく見て買うようにしましょう。(菓子パンには、ほぼ入っていると思います)
じゃあ、有名な会社のパンでなければいいのでは?
個人店のパン屋なら安心なのでは?
と思ったら大間違いです。
個人のパン屋でもマーガリン類をたっぷりと使っているのです。
菓子パンだけでなく、食パンにもマーガリンがたっぷり入っています。
食感をしっとりさせるためです。
サックリさせるためには、ショートニングを使います。
美味しく感じさせるために、綿実油を使っている場合もあります。
この綿実油もトランス脂肪酸が多い油です。
近所のパン屋さんにマーガリンを使っていますか?と聞いてみたところ
「使ってます!!」と元気よくアルバイトの子が教えてくれました。(笑)

スーパーのパンは、原材料が表示されているだけマシなのです。
国産小麦のネーミングに騙されないように。
卵・あんこだって、中国産が多いのです。
恐ろしいですね・・・
小腹が空いた時、何を食べたらいいのか悩みますね・・・
今食べる物が、将来のからだを作ります。
よーく原材料を見て、選んで買うようにしなくてはいけませんね。
原材料を見ていると、添加物の多さにもビックリします。
カタカナの知らない名前の原材料やNaなどの文字が怪しい感じがします。
週刊新潮 6/21号
また、「食べてはいけないパン」の特集が出ていました。
今回は、タカキベーカリーや神戸屋の1部の商品がランキンング入りしました。
どちらもワースト入りしたのは、菓子パンでトランス脂肪酸+脂質が多いものです。
脂質
厚労省の食事摂取をもとに算出すると、脂質は1日、男性が48~88g、女性は38~66gにとどめることが適正とされています。
まとめ
今回の特集のパンの場合、何に気をつけた方が良いのか?
①トランス脂肪酸の量 (日本は非表示)
②脂質の量 (袋に表示してあります)
③添加物 (今回は特集してませんが、個人的に気になります)
ヤマザキはダメ!とか、会社で選ぶのではなく、表示をよく見て選ぶほうが良いということですね。
町のパン屋の表示のないパンが安心というわけではありません。逆に危険です!
安心して食べられるパンを選ぶ
毎日食べるパンだからこそ、原材料にも目を向けたいものです。
市販のパンにはさまざまな種類がありますが、原材料がシンプルなパンを選ぶのもひとつの方法。
私が注目したのは、生協の宅配パルシステムの
「こだわり酵母パン シリーズ」です。
生協の宅配パルシステムの「こだわり酵母パン シリーズ」は、原材料や製法にこだわって作られたパンです。
「こだわり酵母食パン」は国産小麦100%。原材料もシンプルで、小麦粉・酵母・砂糖・食塩の4つです。

もちもちしているのに、生地はしっかりしていて、弾力があります。素朴なお味でとっても美味しいです。
他にも、さまざまな種類のパンがあります。どれも、美味しいですよ。
実際に愛用しているパンについては、こちらの記事で紹介しています。
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国産 産直 安心安全にこだわりがある
生協の宅配パルシステムが気になった方はこちらから⬇見てみて下さいね。(宅配って高そうなイメージがあるかもせれませんが、パルシステムは、たいしてスーパーと変わらないです)
⬇ ⬇ ⬇
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★★★
これは筆者が以前、パン屋で働いていた時に実際に見た出来事です。
売れ残った菓子パンをすぐに廃棄するのではなく、ある程度の量になるまで保管し、それを大きなミキサーにかけてドロドロの状態にしていました。
そこへ黒糖や蜂蜜、レーズン、ナッツなどを加え、鉄板に流して長時間蒸し焼きにします。
そして出来上がったものをカットし、ひとつの商品として店頭で販売していました。
当時、筆者はその光景を実際に見ていました。
表から見れば「安くて美味しい」と人気の商品でも、その材料がどのように扱われていたのかは、買う人には分かりません。
この経験があるからこそ、筆者は「安いものには訳がある」という言葉を、今でも強く意識しています。
当時、一般的な菓子パンが120円ほどだった中で、その蒸しパンだけは60円でした。
「安くて美味しい」と人気の商品でしたが、筆者は、その商品がどのように作られていたのかを知っていました。
この経験があるからこそ、筆者は今でも「安いものには訳がある」という言葉を忘れられません。
↓このような蒸しパンでした

やはり便利で美味しい物には、大変な落とし穴があるんですね‼
買い物に時間がかかってしまうけど健康のためには仕方ないですね・・・
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